パンズ・ラビリンス

2007年10月に公開された、
スペイン・アメリカ合作映画の
「パンズ・ラビリンス」を見ました!

CMをやっていたころから、
いろんなクリーチャーなどが出てきていたりして、
どんな映画なんだろー?と興味はあったのですが、
こちらも映画館に足を運ぶ時間がなくて、
いつものごとくTSUTAYAで借りて。


さて、感想ですが・・・・。

もっともっとファンタジー色豊かな作品なのかと
思っていましたが、スペイン内戦下のリアルな舞台設定が
ちょっとミスマッチ?って感じでした。

主人公のオフェーリアの現実逃避のような
内容にも受け取れる演出部分が多々あり、
かなり不思議な映画です。

ラストもハッピーエンドにもアンハッピーにも
どちらにも受け取れるものとなっていて、
見終わった後にも、なにか不思議感が
ずっと付きまとっています。

とはいえ、とても丁寧に描かれている部分が多いので、
作品としては、かなり評価は高いと思っています。

みなさんも、不思議空間に触れてみてはいかがでしょうか?


パンズ・ラビリンス 通常版
アミューズソフトエンタテインメント
2008-03-26

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救いがなさすぎてツラ ...
感情移入できず物語が ...
1番怖いもの オカル ...
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